オークランド 旅行観光案内

ニュージーランドのオークランドの現地ツアー会社です。ワイトモ ロトルア ワイナリー ロードオブザリング ホビット村 ワイポウア 市内観光等のオプショナルツアーをお届けします。個人旅行 家族旅行を応援します



当社は
ニュージーランドの最大の都市オークランドの現地ツアー会社です。
少人数または専用車で各種オプショナルツアーを
格安で提供いたします。

ハネムーナーには、お二人だけのツアーを
ご家族連れには、家族水入らずのツアーを提供致します。

料金は
通常のツアーと同程度かむしろお安くなります。


お問い合わせは何なりとメールにてどうぞ。
観光タクシー&リムジンツアー社
おおしかまでお気軽に
E-mail:takushi@woosh.co.nz (日本語でどうぞ)



他社とここが違います




【ホビット庄ツアーとワイトモ土ボタル鍾乳洞ツアー】ご質問、お問合せ
■映画「ロードオブザリング」のホビット庄ロケ地を訪れたあと、ワイトモ鍾乳洞に立ち寄ります。
■ホビット庄のあるマタマタとワイトモは一時間ちょっとの距離です。無理なく両方のツアーを楽しめます
■料金:大人お一人様295ドル
■所要時間:約10時間(9時出発19時帰着予定)


【ワイトモ土ボタル鍾乳洞早帰りツアー】ご質問、お問合せ

早く行って早く帰る一日を有効に使いたい方の為に。
■他の半日ツアー(ワイナリーツアー、乗馬等)と組み合わせることができます。
■料金:大人お一人様**179ドル**
■所要時間:約6時間(7時出発13時帰着予定)


【ワイトモ土ボタル鍾乳洞プラスワン貸切ツアー】ご質問、お問合せ
■ゆっくりのんびり貸切専用車にて、ワイトモ土ボタル鍾乳洞見学。
■途中またはオークランド到着後にもう一ヶ所、お客様のご希望にそって観光します。(一時間程度。それ以上の場合は追加料金がかかります)
■料金:大人お一人様260ドル
■所要時間:約8時間半(7時出発16時半帰着予定)
牧場内のレストランで素敵なバーベキューランチ付


【ロトルア観光と温泉ツアー】ご質問、お問合せ
■ファームショー、マオリショー、間欠泉、キウイバード見学のあとに、ロトルア温泉に入ります。
■料金:大人お一人様275ドル
■所要時間:約11時間(7時出発18時帰着)


【ワイトモ、ロトルア一日観光専用車貸切ツアー】ご質問、お問合せ
■北島二大観光地ワイトモ土ボタル鍾乳洞とロトルアを一日で効率よく回ります。
■貸切専用車ですから、ゆったりお客様のペースでツアーができます。無駄な待ち時間がありません。
食事時間を短くしたり短縮観光をしません
観光アトラクションを選べます
■料金:大人お一人330ドル
■所要時間:約13時間(7時出発20時帰着予定)


【マタカナ ワイナリーツアー】ご質問、お問合せ
■オークランドから北に約45分。マタカナ地区のユニークなワイナリーを訪れます。
■三ヶ所、20種類以上のワインが試飲できます。
■ワイナリー併設の素敵なレストランでの昼食(20ドル程度別料金)
■素敵なワイングラスのお土産つき
■安くワインを購入できます
■途中で、樹齢800年のカウリの巨木見学や、きれいなビーチの散策なども可能。
■料金:大人お一人様130ドル(試飲代計18ドルを含みます。昼食代は含みません。)
■所要時間:4時間(10時出発、14時帰着予定)


【クメウ ワイナリーツアー】ご質問、お問合せ
■オークランドから西へ約30分。クメウ地区のワイナリーを訪れます。
最大6ヶ所のワイナリーを訪ねて試飲、見学をします。
■安くワインを購入することができます。
■料金:大人お一人様80ドル
■所要時間:約2時間半(10時出発12時半帰着予定。時間延長可


【オークランド観光タクシー貸切】ご質問、お問合せ
ガイドブックに載っている所、載っていない所、どこでもご希望にそって自由自在
■専用車です。日本人ドライバーガイドがご案内いたします。
■オークランドの観光地をあちこち回ります。
■当日の天候や気分によって臨機応変にコースを変更することができます
■時間のかかるアトラクションは、最後にして現地解散も可能です
■料金:車一台分セダン4人乗り一時間90ドル 二時間130ドル 三時間160ドル 四時間190ドル
■バン(5名以上)や5時間以上も可能です。お問合せください。

【ワイポウワ森林公園カウリ見学】ご質問、お問合せ
■樹齢2000年、世界で5本の指に入る巨木カウリを見に行きます。
■カウリ博物館見学付き。ワイポウワ原生林の50分程度のトレッキングあり。
■料金:大人お一人**240ドル**
■所要時間:約9時間半(9時出発18時半帰着予定)


【オーダーメードツアー】ご質問、お問合せ
■お客様のご希望に応じてツアーを立案いたします。
■観光以外でも、学校見学、不動産見学、長距離送迎など承ります。
どこよりも格安で提供できると思います


お問い合わせ

■ メールでお気軽にお問い合わせください。
予約前、予約後、いつでも、なんでもお問い合わせ大歓迎
■日本語ドライバーガイドまたは日本語ガイドがご案内いたします。
■市内観光以外は、各所入場料込みの料金です。
■ホテル送迎付き。解散場所は選べます
ご予約に面倒な予約金、手続き等は要りません。メールで予約。現地支払いです
■最少催行人数は二名です。
■お一人様料金、子供料金等はお問い合わせください。
グループ割引格安料金があります。お問い合わせください。
出発時間をご希望により変更できます
空港からツアーをはじめることができます
■目的地(ロトルア、ベイオブアイランド等)下車が可能です。
■専用車ツアー以外は、他のお客様との混乗になる場合があります。
■料金表示はニュージーランドドルです。消費税が含まれています。


E-mail:takushi@woosh.co.nz
(日本語でどうぞ)

*緊急連絡先携帯電話
027−747ー0359 このページのトップへ
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こんにちは、おおしかさん。

X月XX、XX日と「ホビット庄ワイトモ鍾乳洞」「ワイナリーツアー」に連れて行って頂きました○○です。

その後、腰痛は良くなってきたでしょうか?長い時間の運転ありがとうございました。

先日は2日間にわたり、大変お世話になりました。
2回目のオークランドでしたが、おおしかさんのツアーのお陰で前回来た時よりも何倍も楽しむことができ、主人とも大満足の旅だったねと話していました。

ホビット庄では天気も良く、ニュージーランドの真実?!を踏みしめながらも、おおしかさんの通訳のお陰でとっても楽しめました。帰ってから早速またDVDを借りて、復習しました(^_-)
ワイナリーツアーでは、前回行ったクメウ地区以外でなんていうお願いをしてしまいましたが、マタカナのワイナリーはどこもかわいらしくて、ぶどう畑も広くてもう最高でした。テラスで景色をみながらみんなで食べたランチもとっても美味しかったです。ワインもたくさん試飲させて頂けて、お気に入りのワインを見つけられて本当に大満足でした。ワイナリーで頂いたワイングラスも無事に持ち帰り、そのワイングラスでニュージーランドを思い出しながら美味しいワインを飲んでいます。
道中、おおしかさんのお話はおもしろくて、またいろいろなことをご存知でとっても勉強になりました。そして南十字星やカウリの木、スネルビーチなどいろいろなところにも寄って頂き、きれいな景色を見せて頂いて本当にありがとうございました。
是非、またニュージーランドに行きたいなと思ってます。その時は、またワイナリーツアーに参加したいなと思ってます。

長くなってしまいましたが、本当に楽しい旅になりました。どうもありがとうございました。
おおしかさんもお仕事頑張って下さい。

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(写真ならびに上記のメールの掲載を快諾していただきました。)
おかげさまで、腰痛の方も全快に向かっております。お客様からのメールが一番の励みになります。ありがとうございました。 このページのトップへ
オークランド発のツアーは、おまかせ下さい!
日本語メールのお問合せに、ベテラン日本人ガイドが迅速に返信いたします。
takushi@woosh.co.nz

予約前、予約後、いつでも、なんでもお問い合わせ大歓迎
ご予約に面倒な予約金、手続き等は要りません。メールで予約。現地支払いです
■日本語ドライバーガイドまたは日本語ガイドがご案内いたします。
グループ割引格安料金があります。お問い合わせください。
■市内観光以外は、各所入場料込みの料金です。
■ホテル送迎付き。解散場所は選べます
■最少催行人数は二名です。お一人様料金、子供料金等はお問い合わせください。
出発時間をご希望により変更できます
空港からツアーをはじめることができます
■目的地(ロトルア、ベイオブアイランド等)下車が可能です。
■専用車ツアー以外は、他のお客様との混乗になる場合があります。
■料金表示はニュージーランドドルです。消費税が含まれています。





現地連絡携帯電話番号
027−747ー0359
日本語でどうぞ

住所: 148 Rosebank Road, Avondale, Auckland, New Zealand


E-mail:takushi@woosh.co.nz
(日本語でどうぞ)
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カウリの巨木

カウリ(学名:Agathis austraslis)は、ニュージーランドの最大かつもっとも有名な原産木です。カウリは針葉樹の一種であり、ニュージーランド北島の北部に位置する亜熱帯地方で成育しています。

カウリの森林は、低木、潅木、苔、地衣、着生植物、つる植物からなる密集したやぶに特徴付けられます。同科の樹種には、リム、ミロ、トタラ、トアトア、タネカハがあり、同科の広葉樹には、タワ、タライレがあります。

カウリの起源は1億9000万年〜1億3500年前のジュラ紀にまで遡ります。マキ科の針葉樹であるカウリは、世界で最も古い樹木でもあります。

現存のカウリのなかで最も大きいのは、タネ・マフタ(マオリ語で「森林の主」と言う意味)と呼ばれています。直径が4.4メートルあり、地面から最初の枝まで17.7メートルあります。当博物館では、過去に生育していたもので、このタネ・マフタよりもさらに大きなカウリを展示しています。

カウリの若木は、細い円錐形をしており、幹にそって枝が生えています。大きくなるにしたがって、下方の枝は落ちていきます。その後、上方の枝は徐々に大きな冠のような形になり、他の木々の上に生い茂るようにして森林を覆っていきます。幹は外側に向かって太くなっていき、枝のない大きな柱のような形となります。樹皮はいろいろな大きさで厚く剥がれ落ち、着生植物の付着を防ぎます。

雌球果と雄球果は同じ木にあります。種の受粉は同じ木、または異なる木で行われます。雌球果が成熟するまで2年かかります。翼のついている種子は、球果が割れた時点で風によって散っていきます。

ワイポウア森林地にある最古のカウリのテ・マツア・ナヘレ(森林の父)は、樹齢2000年のものと推定されています。昔の巨木はさらに古いものでした。

科:ナンヨウスギ科(南半球にのみ生育する常緑樹)
属:Agathis(20種類の巨木が南西太平洋で生育する)
樹種:australis(ニュージーランドのみで生育する)

The KAURI MUSEUM

real New Zealand Heritage

Chuech Road matakohe 0584, Northland, New Zealand

Phone 64 9 431 7417, Fax 64 9 431 6969
E-mail: admin@kauri-museum.com
Website: www.kauri-museum.com このページのトップへ
お客様のホームページで当社のことに触れられている部分がありますので、ご紹介させていただきます。

TAKA&ZUKA駄べり館内
http://www2n.biglobe.ne.jp/~otako/彷人の冒険その3
― Partnership of the “Ring”ニュージーランド旅行編初日―
http://www2n.biglobe.ne.jp/~otako/ring/travel/travel2003nz.html
より抜粋引用



交通手段の発見について
 私など、やっぱりダメなのかもと諦めかけたが、パートナー氏はその気配すらなく、せっせとネット検索を続ける。そして、今回の旅行準備中最大の収穫に行き当たるのである。それはオークランドの観光タクシー会社(観光タクシー&リムジンツアー社)のHPであった。日本語がOKであるという点にも魅力を感じ、一縷の望みを託してメールを送ってみると、すぐに返信があった。「マタマタでそのようなツアーが行われていることは私も知らない。しかし、私のほうでコンタクトを取ってみてもよい。」とのことであった。また、料金も先の大手旅行業者の半分以下というリーズナブルなものを提示してもらえた。
(引用終わり)

このときは、私もホビットのツアーがあるのを知りませんでした。
他のところにも書かれているように旅行関係者は誰も知らなかったと思います。大切な情報をお客様に教えていただいたわけです。加えて、このお客様には、リピーターとして、【ワイポウア森林公園巨木カウリ見学】もご利用いただいたり、他のお客様をご紹介いただいたりしました。感謝感激!


【その二】
【旅するおまめ】
http://tabimame.uunyan.com/

ホビットン・ツアー 2003/8/29
http://tabimame.uunyan.com/
より抜粋引用


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いよいよ待ちに待った【ホビットン・ツアー】へ!
日本から観光タクシーを予約してあり、そこの方がホビットンツアーも予約してくれたのでとっても大助かり。ツアーは10:00、12:30、15:00とあったのだが、冬場は10時のツアーがないとのことで、12:30を予約してくれた。往復の車代もとってもお得!他にも見積もってもらったが一番安かったので即決めしました。
9:30にホテルを出発。オークランドからホビット庄ツアーをしているマタマタ村迄は2時間ちょっとかかるのだが、大鹿さんのノンストップの会話のおかげかあっという間に到着。
(以下省略。引用終わり)


この時のホビットンツアーの参加者は、なんと、このお客様お二人だけだったんですねぇ。お二人のお客様に現地のガイドさんと通訳(私)の二人が付くというなんとも贅沢なツアーになったわけです(笑。現在は30人乗りバス(ガンダルフ号)で、常時各回10〜30人の参加者があり、一日に5回ツアーが催行されています。


その他にも、いくつかネット上にお客様によって当社が紹介されているようです。全部把握しておりませんのでご紹介できませんが、お客様から、ネットの〜〜というサイトに紹介記事があったと言われることもしばしばあります。私にとってはこれ以上の宣伝はありません。感謝感激。

*引用掲載に当たりまして、両HP管理人様にメールにて許可をいただきました。当社ご利用からだいぶ時間がたっているのもかかわらず、丁寧な返信と共にご許可をいただきまして、大変ありがとうございました。 このページのトップへ
カウリの木材

カウリの木から取れる木材は世界で有数の質を誇るものです。長くて広い板材は欠点がなく、すぐれた質の木材が巨大な幹から切り出されます。

カウリの用途は、造船(帆船のマストや円材など)、住宅、家具、橋、柵、ダム、原型(金属鍛造に使用)大型桶やタンク、大型ローラー(繊維産業用)鉄道の枕木、採鉱の支柱、彫刻、木材旋盤など、多岐に渡ります。

幹は割れ目がなく、縦に木目のある木材を産出し、構造用材や用材木としえ広く使用されています。加工や乾燥が簡単で、安定度も高く耐久性や強度も優れています。頭部や根株にはカウリの美しい木目が特に顕著に現れ、壁パネル、家具、装飾品の組成木材として使われています。

カウリの中には斑点のついた木目を持つものもあり、それらは特に価値の高いものとされています。

技術的な数値では、12%の含水率における密度は560kg/㎥で、破壊係数は88Mpa、弾性係数は9.1GPaとなっています。生木を12%の含水率の乾燥させた時の接線状収縮率は4.1%、放射状収縮率は2.3%です。

スワンプカウリ丸太から取れる木材の質は一定ではないものもあります。大部分は新しいカウリとあまり変わりませんが、新しいカウリの持つ高質さには欠けるところがあります。しかし、外観に磨きをかけることによって、自然の染みが深みのある濃茶色を生み出し、緑の色合いが木目の美しさを強調します。

当博物館には古いカウリの木も展示されています。オーストラリアのビクトリア州ヤロウンの石炭場で発見された、ニュージーランド・オーストリア地域の3000万年前のカウリも展示してあります。このような長い歳月の間に起きた変化にも耐え、樹木としていまだに存在しているのはまさしく驚くべきことです。


カウリゴム(カウリガム)

カウリ・ゴムとは木から流れ出す樹脂のことです。樹皮が損傷を受けたり
、風によって枝が折れたりした場合は、樹脂が流れ出して傷を塞ぎます。これによって、腐敗や木に水が入り込むのを防ぎます。

流れ出たゴムは硬い塊になります。木が生長するにしたがって、樹皮は剥がれ落ちていきます。その結果、ゴムも剥ぎ取られ木も周りの地面に落ちていきます。これは、人間がゴムを使い始めるまで何百万年にもわたって繰り返されてきました。それによって膨大な量のゴムが地中に埋まっていました。

琥珀は世界中の木々から取れる化石樹脂です。当博物館には石炭の中から発見された4300万年前のカウリ・ゴムも展示しています。カウリ・ゴムは、ニュージーランドの琥珀とされています。

カウリ・ゴムの採集方法は、地面から表に出ている部分を取ることによって行われます。昔は、採掘作業人ゴム用槍を使って地面を探り、見つけたゴムをシャベルで掘り起こしていました。ゴム洗浄器も使われていました。土が混じっているゴムは水槽の中でシャベルですくい取り、水を使ってゴムを取り除いていました。

また、木そのものにもゴムを見つけることが出来ました。長年にわたってゴムが蓄積されてきた枝や木の頭部から古くて硬いゴムが取れました。または、木を切って新鮮なゴムを流れ出し、それが硬い塊になってから取り除くという採集方法もありました。昔の人は、ブーツの先にスパイクを取り付け、手にもスパイクを握って木に登って採集作業を行っていました。

カウリ・ゴムは燃えやすいためマオリの人々が料理や火を点したり、夜に釣り用の魚を引き寄せるための松明などに使っていました。その他にも、刺青の濃い色を出すための顔料やチューインガムにも使われていました。

ヨーロッパからの移住者は、カウリ・ゴムで高質なニスを作ったり、商業用途としての絵の具、リノリウム(床の仕上げ剤)、義歯型の材料、石油製品の試験剤、封ろう、ろうそく、海事用接着剤、焚き付けなどにも使用してきました。

カウリ・ゴムの精選された標本に彫刻を施したり、磨いたりすることによって、非常に人気が高く、価値のある作品が作り出されます。当博物館では、世界最大規模かつ最も美しいカウリ・ゴムのコレクションを展示しています。 このページのトップへ
当社のワイポウアのツアーご参加のお客様の旅行記です。貴重な旅行記だと思います。

http://4travel.jp/traveler/dj-panda/album/10037319/

このツアーはあまり人気がないのですが、私の一番好きなツアーです。 このページのトップへ
【お客様の旅行記二つ】

当社のお客様で、HPを運営されていて旅行記を書いている方のHPをご紹介します。

オークランドの釣りと旅行記
http://www.auto-bahn.com/newzealand.htm

車の整形外科「アウトバーン」
http://www.auto-bahn.com/

ワイトモ鍾乳洞、ワイポウアのカウリ見学、そして、釣り。
オークランドを満喫しています。いちばん最初の鯛の写真!鯛ってきれいな魚ですね。そして、それを、刺身にして、、、。素敵な写真と簡潔な文章で、オークランド旅行の楽しさが伝わるすばらしい旅行記です。

もう一つは、

ニュージーランド旅行記
http://www.wink.ac/~tendou/yaneura_seikatsu/nz/frame_nz.html

オークランド市内観光、ディナークルーズ、ワイトモ鍾乳洞、ホビットツアー、短いオークランド滞在を十二分に満喫したツアーレポート。これほど詳細で写真をふんだんに使った旅行記もなかなかないでしょう。そして、文章の端々に、旅行者のための良い情報が入っていると言う気配りがいいですね。楽しめて、役に立つ旅行記です。

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どちらの旅行記ともに、当社のことが触れられています。私としては、実に恐縮してしまいますが、書かれた内容が、過大広告にならないように、これからも努力していきたいと思います。

当社のサイトへのリンク本当に、ありがとうございました。
ご利用ありがとうございました。 このページのトップへ
当社のツアーは大半が専用車になりますのでお客様のご希望に応じてどのようにでもツアーをつくることができます。定番のツアーをカスタマイズするのが簡単でいいようです。ツアーのバリエーションは無限です。つまり、旅行は一つ一つみんな違います。そんな中から、たとえば、昨日のツアーなどもお客様のご希望によってうまくカスタマイズできたツアーですのでご紹介させていただきます。

【コース】
オークランド空港→マタマタ→昼食→ホビットツアー→ロトルア→レインボースプリングス→レインボーファーム→ファカレワレワ→ブルーレイク、グリーンレイク→ホテル(ロトルア)


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オークランド国際空港から直接ロトルアへ向かう日程ですので、空港から本日のツアーは始まります。空港での待ち合わせは、心配はありません。小さな空港ですから。それでも、オークランド空港はたくさんの人で混雑する場合もありますので、待ち合わせ場所を分かりやすくてすいている花屋の前にしています。上の写真が花屋です。アライバルゲートを出て正面にあります。



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花屋は一軒しかありませんし正面の目立つところにありますので分かりやすいと思いますが、万が一うまく出会えなかったら?という場合にも当社のフリーダイヤルにお電話いただければすぐに対応できます。フリーダイヤルですから、公衆電話からコインもカードもなしで受話器を上げてそのままダイヤルしていただければつながります。


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オークランド空港から約2時間でホビットツアー出発の街マタマタ到着です。写真はメインストリートですが。。。人口6000の小さな田舎町です。



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着いたのが11時ごろですが、12時からのツアーですので早めの昼食になりました。写真はThe Bakehouse cafeですが、ここがおいしくて安いです。5〜10ドルです。


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中はこんな感じ。セルフサービスです。


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お勧めは、MUD CAKE(2ドル)。甘さ控えめでずっしり重たいケーキですがおいしい。


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マタマタのインフォーメーションセンターには、ここでしか売ってていないホビットグッズがありますよ。マグカップ、マグネット、キーホルダーそのほかいろいろ。一番の人気は絵葉書です。


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今回は通常のツアーとちがって、シャイヤーズレストという新しくできた場所を見学するために、はじめだけ別に出発してあとからツアーバスに合流しました。このヒツジはそこの脇にいたんですが、われわれが到着すると顔を出してこっちを見ていました。


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これは別のヒツジ。顔の黒いヒツジは映画に出てきた種類で、こっちはニュージーランドに普通にいるロムニーです。


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シャイヤーズレストは団体旅行者のためのレストラン兼休憩所です。


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シャイヤーズレストから牧場が一望できます。最近雨が少ないので緑よりも茶色のほうが勝ってます。雨がもっと降ってくると、一面の緑のじゅうたんです。


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ホビットの家の形をしたトイレ入り口。ニュージーランドのトイレはどこに行っても清潔できれいです。


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ホビットのツアーはこのバスで牧場の中を走ります。何回も柵を越えて牧場の奥深くにあるロケ地にたどり着きます。世界中のいろんなところからファンが参加してます。


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ホビットロケ地に着きました。ガイドさんが写真のパネルを見ながらいろいろ説明してくれます。当社のガイドは通訳いたします。


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Green Dragon Pub(緑龍館)のあった場所とその前にある池。Green Dragon Pubは撮影が終わって、最後に燃えるシーンを撮るために本当に燃やしてしまったので、現在は跡形もなくなくなってます。



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ここは、Bag End(袋小路屋敷)の跡です。家の中の窓から顔を出して記念写真。


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Bag Endからパーティー会場とパーティーツリーの眺め。カンダルフとビルボが煙管を吸いながら眺めた景色です。


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ホビットのツアーが終わって、ロトルアに行きました。まずはじめは、レインボースプリングスです。ここは、虹マスやいろいろな鳥、キウイなどいろいろ見れます。写真は、ツゥアタラというトカゲのような生き物で、30センチぐらい?生きた化石(恐竜)といわれています。


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お次はレインボーファームショー。とってもおもしろいです。ヒツジの毛刈りも見れます。


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乳搾りもできます。


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子羊にミルクをあげることもできます。


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さてさて、最後はファカレワレワです。マオリ工芸学校の教室を見学できます。マオリの伝統工芸の木彫りを伝承するための学校です。


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ファカレワレワの目玉は間欠泉です。あそこまで歩いていきますよ。


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ゴゴゴォォォっと地響きをさせながら、蒸気が噴出しています。


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マオリの家もあります。


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予定より早く終わったので、本日のおまけは、ブルーレイク、グリーンレイク見学です。写真はブルーレイク。とってもきれいで静かな場所です。地元の人の自慢の場所です。残念ながら、写真がうまく撮れてない。


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こっちは、グリーンレイク。今日はあまりグリーンじゃない!?
小高いところからしか見るところがありません。緑が茂っていてよく見えないし、、、、。


このあと、ポリエシアンスパの下見をして、市内を車窓から見学して(カフェレストラン街、ガバメントガーデン、ロトルア湖畔など)ホテルにチャックインしました。ホテルでは、チャックインのお手伝いとこれからのご予定の確認などをお手伝いします。今回お客様は、帰りのバスの予約がまだでしたので、その予約のお手伝いをしました。ロトルア→ワイトモ→オークランドのバスの予約が無事取れました。お疲れのところを30分ぐらいかかってしまった。。。。しかーし、キャンペーン中だったので、少し安く予約が取れました。

今回は全てお客様の作った手作りの日程の一部(オークランド空港→ロトルア)を当社が引き受けております。(女性お二人様です)
帰りのバスの予約を現地でというように、旅慣れた方でした。
日本から飛行機で10時間以上のフライト。着いてすぐに車でツアー出発。9時間以上あっちこっち寄ってからやっとホテルにたどり着いたという、かなりのハードスケジュールに見えますが、元気いっぱいのお客様でほとんど苦になっていないようでした。「乗用車で専用車だからあまり疲れなかった」とのお言葉もいただきました。限られた時間の中で、最大限に効率よく観光地を回れたすばらしいツアーができたと思いました。ご利用ありがとうございました。

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